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お別れ

一年間のブログでしたが、お別れをしないといけないことになりました。
私のブログを見てくださる人も増えてきているようです。
残念ですが、仕方ありません。
お付き合いいただきありがとうございました。
又他でもブログを披露していますので、見に来てください。
明後日からラオスに行ってきます。
日本を見直すことと、仕事を見直すためです。
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つながり

本日、病棟に行くと新しい看護師さんがいました。
昔、彼女が学生のとき一緒に仕事をした人でした。懐かしく挨拶しました。
その後病室に行くと、老夫婦が面会に来ていました。
近づくと昔の私の患者さんでした。懐かしく昔を、その後を語りました。
このようなつながりが人生では大切なのですね。

降格

この4月から私の肩書がなくなりました。
私は何も聞かされていなかったのですが、外来の掲示版を見て知りました。
昨日外来をしていると、4名の患者さんから心配そうに名前がなくなっていることを、教えてくれました。
「虐められているのではないか?」「また病院を辞めるのではないか?」など推測していたようです。
患者さんというのは敏感ですね。嬉しいことです。
診療に肩書はいらないですから、気にしていません。

巡り合い

先日、病院のエレベターの前で待っていると、右側から目線を感じました。
中年の女性がゆっくり歩みよってきました。
「○○病院におられた先生ですよね」と声をかけられました。
「そうです。」と答えました。
「5年前に鬱の母親とお世話になりました。
先生から最初に聞いた言葉が忘れられません。
そして、その容姿が兄にそっくろなんです。姿勢までそっくりなんです。」
どんな言葉を伝えたかは記憶にありませんが、共感の言葉でしょうね。
そんなことまで患者さんや、家族さんに心に残っているのは嬉しい限りです。
地域医療の成果でしょうか。

かかりつけ

昨日、90歳の女性患者さんが東淀川の病院から転送されてきました。
当院の副理事長の知り合いとのこと。
診察すると、私が長く担当していた患者さんでした。
経過を聞いてみると、自宅の階段で転落し、肩と骨盤を骨折、かかりつけの病院にいったが、満床で他の病院に回されたとのこと。
治療が一段落したので、掛かりつけの病院に転院を依頼したが、またもや断られたそうです。
仕方なく、知り合いに頼んで当院に来ることになったとの事。
私の顔を見て、本人も家族も安心されていました。
かかりつけ医はどこへ行ったのでしょうか。
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